a3.ゆき花のFD活動

fl.y1.2021年5月🌼伊勢市議さん3人とお話しして頂く

site up 20210531月

*性被害について記されています。はじめに【主旨と投稿ルールbyゆき花】をご覧下さい。ご負担にならないよう、ご自身の責任でお読み下さい*

吉井詩子さん↑です。ご近所さんのお繋がりです。

国へ上げる請願と、地元・伊勢市で必要な支援体制・周知啓発などについて、お話ししました。

地元の支援は、緊急支援(産婦人科・薬局などの連携)と、中長期支援(心と体の繋がりからのトラウマ理解と、相談支援など)を、具体的に、お話しできました。

よく学ばれていて、お話しながら、心強く思いました。

同じ党の女性議員の方々に、お繋ぎして下さいました。

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中村功(いさお)さん↑です。大家さんのお繋がりです。

男性議員の皆さん、大事な問題だとは思うけれど、現実感がやはりないそうで、まず、県への働き掛けと、勉強会の必要を、お話しして下さいました。

分からないなりにも、大事な問題だと仰っておられました。

同じ党・会派の女性議員さんにも、お繋ぎして下さいました。

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野口佳子(よしこ)さん↑です。

80歳のベテラン女性議員さんで、伊勢の農地を、地域の女性達と一緒に、守って来られた方です。農林水産業に携わる女性達が、安心して、何でも話せるような、そんな関係性を話し合いました。

性別役割分業は、性差別・性暴力を示すものではありません。自然に携わる、その自然の柔軟さゆえに、そういった方々が、取り残されたり、しわ寄せがいかないように、考えてゆく必要があるのだと思います。

障がい児者の活動もされていて、吉川有美さんの、障がい児者への性暴力の取り組みなども、お話ししました。

同じ党・会派の女性県議員さんにも、お繋ぎして下さいました。

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もう一人、男性県議さんとお話ししましたが、難しかったです。理解ある県議さん、女性県議さんの繋がりを生かしながら、また、向かい合ってゆきたいと思います。

地元の伊勢から、三重が変わってゆきますように。

性と性暴力被害者支援について、痛みや切り離しではなく、十分な理解と支援と治療が得られるような、心も体もほっと安らげるような、温かく、安全・安心・信頼の繋がりを持てるような、地元にしてゆきたいです。

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*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】と同意とします*