a1.フラワーデモin三重

fl.a1.2021年1月11日(月)❁フラワーデモみえin桑名、志摩、伊勢、津①ご報告

site up 20210113水

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フラワーデモ桑名は、7名のご参加です。

県北の空は、どんより寒そうですが、

でも、集まった皆さんのお気持ちは、明るいです。

写真の表情が暗そう?な主催メンバーさんも「やって良かった」と。

でも、どうか、ご無理はしないで下さいね。

性暴力は、「性」も「暴力」も、どちらも触れ難く、扱い難い問題です。

桑名市議のたやなおみ さんが、鈴鹿市議の高橋さつきさんのメッセージよりスピーチしました。三重の中でも連帯してます。

気付いてますか?

痴漢、盗撮、スカートめくり、ズボン下ろし、セクハラタッチ、セクハラ言動も…これらの行為も、性暴力です。

フラワーデモ志摩は、8名のご参加です。

志摩市議の森光子さんが、フラワーデモ 公式・Springのチラシ、鈴鹿市議の高橋さつきさん…のメッセージからスピーチしました。

「寒いけど、心はあったかいよね」

と森さん。性暴力は身近な日常にあります。都市部から離れ、地方にゆく程、男尊女卑は強くなります。ちょっとずつ繋がろう🌷

フラワーデモ伊勢は、12名のご参加です。

午後からのフラワーデモ伊勢、呼びかけ人も地元で参加しました。

正午からのフラワーデモ津で、高校生の子達が手を振ってくれたと聞いて、津の高校生の子達が広めてている、虹色タオルを持って連帯PRしました。(虹色タオルとは別の子達かもしれませんが、同じ高校生さん繋がりで🌷)

高校生の子達も、頑張っています。性教育、性の人権教育を受けてこなかった私達、大人世代こそ、性の安全安心・信頼関係について、お互いに、向かい合ってゆく必要があります。性は、大切な人間のテーマです。安全安心をベースに、ちょっとずつ、身近なところから、考えてゆきましょう。

地元のお友達からプレゼントされたフラワーポットを持って、ご参加された方もいました。お繋がりが、温かで、優しいですね🌷

伊勢産のガーベラを持って、ご参加された方もいました。福祉センターで元気なガーベラが安く手に入ったそうです。

色様々なガーベラ、花々は、まるで虹の花のようです。

フラワーデモ津は、13名のご参加です。

2人の高校生の子達が、手を振って行ってくれました。ありがとう!励みになります🌷

津市議の竹下幸智子さんが、フラワーデモみえ呼びかけ人のメッセージを代読して下さいました。

三重県の性被害者支援機関である、ワンストップセンター、よりこは、警察連携が主となっている現状です。ですが、プライベートな身体パーツに関する、証拠採取、ケガや傷の治療、妊娠予防、メンタルケアには、専門の医療支援を伴って必要です。よりこは、地域病院一体型に、早急に進めて欲しい…そう訴えました。

公開されたばかりの、フラワーデモ公式のチラシから、メッセージ・スピーチもしました。フラワーデモのきっかけや主旨を、改めてご紹介しました。

温暖な三重、津。街路樹の山茶花も満開で、一緒に参加してくれています。

フラワーデモみえは、志摩、伊勢、津、桑名4市で開催しました。
県内から、40名が三重の花を持って集まりました。

新型コロナウィルスの更なるシワ寄せが、少女・女性達に、押し寄せています。

性暴力、性差別を、見て見ぬふりをしないで下さい。

皆が、性の問題の当事者です。

一人一人、ちょっとずつ、向き合いましょう。

 *メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】に同意とします*