a3.ゆき花のFD活動

fl.a3.2021年1月7日(木)❁三重県の立憲民主党・新政みえへの要望書(概要)

site up 20200107木

フラワーデモみえの参加者さんの繋がりで、県の議員の方々(立憲民主党、新政みえ)との意見会の機会を頂きました。その際の要望書をまとめて提出しました。刑法改正の取り組みと、県の現状とのギャップがあります。どう伝えたらいいのか、迷いながらも、分かるところで、まとめました。*意見会は新型コロナの感染防止の為に、春に延期となりましたが、2月に、女性議員の県議さんの方々とお話しする機会を頂きました。1月中にと、仰って下さったのですが、修論の追い込み中なので、その後にお願いしました。

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要望書(概要)

性暴力の問題は、既存の様々な制度・慣習と複雑に絡み合ってあるものです。けれども、性は生まれながらの人間の身体に与えられている機能で、一人一人が性の問題の当事者と言えます。傍観者、沈黙、公務を建前た中は、現状を維持するものであり、加害者側の力となります。性ある全ての人が当事者として考えて頂きたいです。

以下は、フラワーデモみえの活動、及び、自身の経験を通しての要望を、分かるところでまとめてみました。

■1.フラワーデモについて

■2.フラワーデモみえと私のことについて

■3.性犯罪・刑法改正について、三重県議会・各市町からの意見書を国に届けてほしいです。

■4.早急には、ワンストップセンターのよりこが、地域病院一体型になること

■5.福岡県の性暴力根絶条例のような県の取り組みも。

■6.緊急支援…産婦人科との市町エリアまたは、人口比の連携で。

■7.トラウマなどの中長期支援…専門の治療法も必要ですが、寄り添い・共感の方が、必要性が高く、効果あると思います。

■8.障がい児者への性暴力について

■9.人権問題としての性暴力・性教育の理解

■10.学校教育の場での性教育の充実と、教員から生徒への性暴力の防止・対策

■11.クォータ制の導入を求めます。

■12.シェルターの取り組みへの支援

■13.戦時性暴力への理解と継承

■14.神宮関係と性暴力・性差別・男尊女卑の理解

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*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】に同意とします*