a3.ゆき花のFD活動

fl.a3.2021年1月7日(木)❁三重県の立憲民主党・新政みえへの要望書(詳細版)①

site up 20210107木

三重県の立憲民主党・新政みえへの要望書の詳細版です。参加者さんが、繋がりを作って下さっています。5つに分けて、サイトアップしました。①はフラワーデモと、フラワーデモみえについてまとめました。

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要望書(詳細版)

性暴力の問題は、既存の様々な制度・慣習と複雑に絡み合ってあるものです。けれども、性は生まれながらの人間の身体に与えられている機能で、一人一人が性の問題の当事者と言えます。傍観者、沈黙、公務を建前た中は、現状を維持するものであり、加害者側の力となります。性ある全ての人が当事者として考えて頂きたいです。

以下は、フラワーデモみえの活動、及び、自身の経験を通しての要望を、分かるところでまとめてみました。

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■1.フラワーデモについて

フラワーデモは、2019年3月、4件の相次ぐ性犯罪・無罪判決をきっかけに声が上がりました。当時は、司法の男性達のバッシングも強くありました。しかし、声は一年で47都道府県に広まりました。

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■2.フラワーデモみえと私のことについて

フラワーデモ三重は、2019年11月に立ち上げました。伊勢の近所の、母のかかりつけ医の妻が、3年前、性被害者で自死したことを、その遺族夫の内科医(現在は伊賀市)から聞いたことがきっかけです。「20年間、警察、司法、医療、三重県も、名古屋も、どこに相談してもダメだった」と、遺族夫もとても傷付いていました。三重県や名古屋に相談出来るところがあるとは、私も思いません。東京でさえ得難いです。

*私自身も4歳の頃、40才前後の男性二人による連れ去りの集団性暴力被害を受け、その後も、被害を繰り返しました。被害は繰り返されること、加害者は被害者である人を見抜いて、加害してくると言われています。

10代で、加害者達の死に更にトラウマを負いました。20才頃、約半年、任意入院した酷い精神病院で、最悪のトラウマを負いました。非人道処遇が何件も報道されている病院で、精神保健福祉士のテキストにも紹介されています。2018年にも45歳医師から15際患者への性暴力事件が報道されていました。その医師は実家の千葉県でも性暴力事件で捕まっていました。このような、酷い精神病院と関わってある自治体・施政は、生まれた長野だけではなく、今住む三重を含め、全国的なものだそうです。昨11月の衆議院院内集会でも話されていました。

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被害者はトラウマを抱えながら、行き場がありません。加害者である家族も多いですが、気持ちを寄せる家族もいる中で、家族の者まで苦しめている状況です。

27歳の時に気付き、母に打ち明けました。幸い母は直ぐに信じてくれました。しかし、性暴力がなかったことにされるように、トラウマはもっとなかったことにされている現状で、学びとお詣りを支えに、今まで生きてきました。安全安心の身体機能が損なわれ、防御防衛機能に変わっています。これは気持ちの持ち様や考え方で治るものではありません。引きこもり、不登校などもそう言えますし、鬱も、神経系など身体の状態です。

*お祈りと学びを支えに、30代で東京の日本女子大学を編入・卒業し、それでも性暴力トラウマはどうにもならず、全国都道府県をお詣りして、四国遍路、高野山大学で4年学び、皇學館大学に学んでいます。伊勢は5年目です。大阪の公認心理師のトラウマ治療に4年目、一年半は神戸のカウンセラーも受けていました。

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*けれども、伊勢・明和・三重の介護関係の支援者に、母のくも膜下の入院の際、酷い目に合いました。性暴力を自分達に都合良く、ピンポイント拡大解釈にしか、理解出来ていません。性や性暴力、トラウマについての、理解がなく、対話が出来ないで、一方的です。

自死者も出て当然だろうと思います。私がそれ以上に怖いと思ったのは、地域の人達が、知らないでいること、話しても存在しない・透明なもののように、聞く耳・答える能力がなく、スルーする態度であることです。孤立が自死に追い詰めます。

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性暴力・性について語れない状況であることと、伴ってあるトラウマ、PTSDなど、精神科医療に関わってあることを話すことが、差別偏見に満ちていて、危険でさえあることです。私も、こうして書きながら怖いです。

性・死の問題は長く禁忌・タブー視されてきました。更に「暴力」は触れ難くします。性教育は、傷付きに十分に対応出来る現状ではありません。頑張っている方々もいますが、性暴力被害」を取り上げる時には、暴力・虐待による、人間のトラウマ・傷付きとその回復の方向性について、向かい合う必要があります。

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