a3.ゆき花のFD活動

fl.e.2020年11月25日(水)❁ 東京永田町❁しあわせなみだ衆議院院内集会②杉田水脈さんの参加から思うこと

site up 20201127金付

しあわせなみだの院内集会に、「女性は平気で嘘をつく」と発言し、問題になっている、杉田水脈さんが途中参加していました。ご本人を初めてみました。それに関して、振り返って考えて記しました。

自死遺族の方はフラワーデモの話もされていました。名古屋高裁で逆転有罪になった実父からの性暴力被害者のA子さんの言葉を、亡き娘さんの言葉として、声を上げていると話されていました。

「どんな気持ちで聞くのだろう?」と思いました。そのことを、感想のメールに書きました。

でも、もう少しモヤモヤしていました。それだけが心に引っ掛かることではありませんでした。もっと、言葉にならないような思いがありました。

🌸🌸🌸

そして、少し日が経ってから、その時のことを振り返り、考えました。

自死遺族の方、特に、お母様は、フラワーデモの話をしながら、苦しそうでした。辛い経験を話されるのだから、苦しそうなのは、当然です。

でも、それだけではないと思いました。

「女性は平気で嘘を付く」と性被害者支援に関して発言し、問題になった、杉田水脈さんが参加されていて、その本人を前に、本当は、もっと、自死した娘さんについて、周囲に相談しても、訴えても、娘さんが、精神障害者であり、精神疾患を患うが故に、信じてもらえない、嘘を付いている、娘さんの方が悪いんだ…そう言われてきたであろう、その苦しみや、辛さを、言いたかったけれど、言えなかったのではないだろうかと思いました。お母様の苦しそうな、辛そうな、やりきれないような、ご様子は、そういう苦しさや、辛さだったのではないかと、思いました。

🌸🌸🌸

なぜそう思うのかというと、私自身も、そういう経験があったからです。自死した娘さんのような、深刻な性暴力被害ではないけれど、信じてもらえなさは、精神病院・精神疾患があると見なされるだけで、そうでない被害者の信じてもらえなさとは、違って、酷いものです。

だから、精神病院・精神疾患に信じ頼って行ったことを、とても後悔しています。でも、今の公認心理師の治療を通して、日本ではなかなか出会えないと思うけれけど、世界には、ポージャスさん、カーターさんのような、信頼出来る精神科医もいるのだと、思えるようになりました。

「患者の陽性反応を利用して」という、考え方を、米田さんのご著書と集会を通して知りました。

感想メールは、そんな思いもあって、長くなりました。返信に、ご遺族はじめ、皆さんと、共有するとあり、ほっとしたような気持になりました。

🌸🌸🌸

*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】に同意とします*