a3.ゆき花のFD活動

fl.e.2020年11月20日(金)❁ 東京永田町❁(一社)Spring衆議院院内集会

site up 20201122日付

8月に行われた、性被害実態調査アンケートの報告です。6000近い回答が寄せられました。詳しくは、Springサイトをご覧下さい。

「5,899件の性暴力被害から見えた実態 〜被害者当事者が望む未来とは〜」院内集会の御礼

【性被害の実態調査 アンケート】分析報告書を公開します。

*ゆき花は、行動した日に合わせて、サイトアップの日付を付しています(noteは補助用で、WorPress.comがメインです)。その為、Springサイトのアップの日付とは、前後する場合もあります。ご了承下さい。

私もOneVoiceメンバーとして、調査のきっかけの、冒頭の3分を発表しました。以下、発表したものです。せっかくなのでupしておきます。皆で内容を考えました。

OneVoiceメンバー仲間が、パワポで紙芝居風に演出してくれました。髪もきれいにまとめてくれて、ちょっと女優さん気分になれました。Spring_OneVoiceメンバー、Springスタッフはじめ、フラワーデモ、そして、被害当事者のお一人お一人が、「みんなで、力を寄せ合って」仕上げられたアンケートであり、集会でした。

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調査のはじまり

OVチームより、性被害実態調査の始まりについて、お話し致します。

調査のきっかけは、OVチームが、Springイベントや、フラワーデモ等で集めていた、性被害当事者お一人お一人のOneVoiceの声です。私達は、法務省の刑事法検討会に、警察案件にならなかった声をすくい上げて届けたい、と考えました。

かねてからSpringでは、「性被害当事者の私達のことを、私達抜きで決めないで欲しい」と、国会議員等の方々に声を届けてきましたが、検討会が始まった今年6月、OVメンバーから、アンケートが提案されました。そこで、SpringスタッフとOVメンバーが協力し合い、調査が始まりました。

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Springの要望項目に関わる、暴行脅迫・抗拒不能要件、地位関係性を利用した性犯罪、そして、公訴時効、性交同意年齢、の4課題を、佐藤由紀子さん、大竹宏美さん、金子深雪さんらが、分担してアンケート項目案を作成しました。

齋藤梓さん、金田智之さんらこの調査研究の為のチームが、性被害者への負担に考慮を重ねながら、4つの原案を一つのアンケートに仕上げ、佐藤由紀子さん、三浦ゆえさんら広報チームが様々な媒体で呼び掛けました。このプロジェクトの取りまとめ役でもある森隆志さんが、Webアンケートを構築しました。

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数値のデータは信憑性がある一方で、性被害者の恐怖や傷付きは、数値では計りきれません。回答される当事者に、過度な負担とならないよう、質問数を制限すると共に、性被害者の気持ちを汲めるよう、自由記述欄を設定しました。調査方法に限界がある中でも、性被害者に寄り添えるよう、何度も話し合われました。

フラワーデモのご協力も得られ、声は広く全国から寄せられました。有り難くも、私達の予想以上の5899 件もの回答が、短期間で寄せられました。

OneVoiceのチーム名はオバマ元米大統領の、”一つの声が世界を変えることができる”が由来です。私達は、関係各所の皆様に、この性被害者の声、性被害の実態に即した刑法改正を、信じて、お願い申し上げます。

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*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】と同意とします。