a1.フラワーデモin三重

fl.a1. 2020年11月11日(水)❁ 1年目❁フラワーデモみえin志摩、鈴鹿、伊勢、津

site up 20201113金

フラワーデモみえ、
2020年11月11日1年目です。

初・志摩 14名
伊勢 14名
鈴鹿 12名
津 17名

57名の参加です。

1年前、母とたった2人で始まったフラワーデモみえ。#MeToo  #WithYou で繋がり、1年でのべ387名、6都市に広まりました。私達はもう黙らない。ちょっとずつ。出来るところで。繋がれた手を放しません。

私達は、声を上げ続けてゆきます。

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◆フラワーデモ志摩、14名の参加です。

初・志摩の開催です。

先月、志摩市議の補欠選挙で当選し、今月から初登庁された森光子さんが、当選後、一番に取り組んで下さいました。

伊勢から、主催者のゆき花も、参加しました。鳥羽からのご参加も。

皆さん、志摩、三重の花々を手に、ご参加されました。朝日新聞、中日新聞、赤旗新聞の取材もありました。


性暴力根絶、志摩から、県南への一歩です

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◆フラワーデモ伊勢、14名の参加です。

3月公式オンライン配信の動画、5月からのスタンディング、11月までの8ヶ月間に、フラワーデモ伊勢では、のべ74名もの方が、集まりました。

フラワーデモみえのきっかけは、主催者の直ぐ近所の、性被害者の自死者がきっかけです。地域や周囲の人達は、何事もなかったように、触れません。話しても、見ない・聞いてないように、スルーします。このような、存在の切り離しが、被害者を孤立させ、心身とも非常にしんどく・辛くさせ、自死に追い詰めるものです。

1年前、近所の自死者のことを知り、震える足で、東京の刑法改正のイベントに参加しました。安全安心な人達に、繋がらなければ、自分の命が繋がらないと、逼迫した思いでいました。

北原みのりさん、山本潤さんの、性被害者の自死者を悼む言葉を、そこで初めて聞いた時、やっと安堵の息をつけました。そして、イベントの間中、涙が止まりませんでした。

帰って翌日に立ち上げた、フラワーデモみえ。その日からずっと、自死した方の分の花も一緒に持って、立っています。フラワーデモみえのきっかけは、私達の地域の、伊勢・三重の、性被害者の自死者がきっかけです。その命の重みを、私達は忘れません。

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◆フラワーデモ鈴鹿、12名のご参加です。

鈴鹿市議の高橋さつきさんのご協力で、4ヶ月でのべ56名が集まりました。

当初から、鈴鹿からの当事者・賛同者の方々の、参加の割合が多いです。鈴鹿は女性市長さんで、Springやフラワーデモみえのチラシ配布にも、高橋さんもご一緒に、広くご協力を頂いております。

向かい合える基盤を、先駆けた女性達が築いてきたことを思います。

夫婦間性暴力、家族間性暴力、大人から子供への性暴力、上司から部下への性暴力…長い年月の中で、男性の暴力に女性達は、命を晒されてきました。その声の重み、命の重みを、大事に紡いでゆきたいです。

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◆フラワーデモ津、17名の参加です。

県都の津市。1年でのべ171名のご参加です。

超党派で議員さんも参加して下さいました。


他、桑名18名、四日市27名他、亀山 、松阪、、鳥羽 、大紀町 、玉城町 、木曽岬町 など、県内各地から #withyou #MeToo  で集まりました。

小さくても、少人数でも、1回でも、三重の各市町に繋がりを、広めてゆきたいです。性暴力は、私達の身近な日常にあります。地方に行くほど、男尊女卑や上下関係が強く、女性・少女・子どもへの被害が深刻にあり、声が上がり辛い状況です。また、自覚や気付きにも繋がりにくい状況にあります。

ちょっとずつの繋がりを、大事に、ひろめてゆきたいです。

*主催者のゆき花は、この後、上京して、東京行幸通りのフラワーデモに初参加しました。

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*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】に同意とします*