a3.ゆき花のFD活動

fl.a3. 2020年10月20日(火)❁伊勢市議の楠木宏彦さんとお話しする

site up 20201024土

フラワーデモ伊勢のガーベラSさんのご紹介で、伊勢市議の楠木宏彦さんと3人でお話しました。

お話したのは、刑法性犯罪改正についてです。伊勢市からも意見書を取り上げて欲しいと、相談しました。この活動は、フラワーデモというより、Spring_OneVoiceメンバーとしての活動です。私がこのフラワーデモを立ち上げるきっかけの一つであり、拠り所・目標とするものでもあります。

楠木さんは、日本共産党の議員さんです。以前は国会議員の秘書をされていたそうです。

*フラワーデモも、Springも、超党派活動です。フラワーデモみえに参加・協力されている方々は、共産・野党の方々が多いですが、それを理由に、政党・団体のセクトの問題にしないで欲しく思います。野党嫌い、与党嫌い、政党嫌い、それぞれいますが、性犯罪も性暴力も、政治に関わることなしには、変えられません。主催者のゆき花は、政党・団体のセクト問題にはしていません。超党派で一緒に向かい合って頂けることを、常にFDみえで、お伝えしています。

目力強い方です。国会議員秘書としての、政治活動の厳しさを思われました。「人の目を見て話せるようになる」が、トラウマケアの課題の一つである自分は、なかなか慣れない対話でした。仰ることは、良心的だと思います。フラワーデモ和歌山で、相談に乗ってくれた、共産党議員さんの方々のようなご助言でした。和歌山の議員さん方々も、親切だったと思います。超党派の女性議員の会の議員さんに繋げてくれました。

少数派の共産党議員から意見を上げても、なかなか通らないから、与党議員に、私が働き掛けてゆくように…とのことでした。和歌山でも、同じことを言われました。

Springの国会ロビイングメンバーの一人に、そのことを相談したら、票取りを前に出してこないだけ良心的だと、言われました。票取りとは、その人が抱えている選挙の票がどれくらいあるか、その計算や根回しだそうです。5年前に伊勢・三重に来たばかりのゆき花には、そういうものはありません。

ガーベラSさんにも、以前から言われていたことですが、与党議員への働き掛けは、トラウマの体調や大学院のこともあり、そう簡単には出来ません。ペースを整えながら、出来るところで取り組んでゆきたいと思います。

その他にも、いろいろご助言頂きました。フラワーデモの繋がりだからこそ、向かい合って頂けるのだと思います。

ゆるゆる考えてゆきたいです。

*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】に同意とします*