a3.ゆき花のFD活動

fl.a3. 2020年7月29日(水)❁津・鈴鹿に置きチラシを頼んで歩く

site up 20200731金

性暴力根絶、刑法性犯罪改正の置きチラシを、今回は、津・鈴鹿に頼んで歩きました。

フラワーデモみえの主メンバーで相談し、津のフレンテみえは、柏木はるみさんに同行をお願いしました。津アイリスは、男女共同参画社会を目指す活動や、海岸掃除など環境問題にも取り組まれています。フレンテみえ元所長でいらしたこともあり、特にお願いしました。

フレンテには、フラワーデモみえを立ち上げて間もなくの12月に、島川さんが連れて行って下さいました。

フレンテは所長さん、課長さんがお話しして下さいました。「刑法」という法に関わることは、政治に関わることで、私達の言うことは理解出来るし、協力もしたいけれど、立場的に難しいと仰言います。三重でも和歌山でも、言われたことです。

日本国憲法には、不断の努力で国民が、この憲法を守ることが記されています。その法の下に生きているのは、公務員や行政の人達でも同じです。触れないでいようとするのは、中立というよりも、日本国憲法の放棄や、その人間関係に対する忌避のように思います。人間社会の平和や友好に対して、中立含めて触れない姿勢と言うのは、ネグレスト(育児放棄)と同じような、不幸な結果を生み出すものと考えます。

行政の立場だからこそ、そこに生ずる人間関係含めて、一緒に考えてゆく姿勢が大事だと思います。

私は、多くの被害者が、声を上げられずにいること、力関係の中で居場所を失うことを恐れて性暴力を受けている被害者がいること、それは三重でも同じで、フラワーデモみえでも、そういう被害者の声が上がっていること、幼い子供達も被害にあっていること、…などお伝えしました。

でも、行政がこうとしか言えないなら仕方ない、これが行政の現実なんだ…と、心を切り離すように思いました。その時、同行して下さった柏木さんが

「行政の中立の姿勢と言うのが、被害当事者にとっては、セカンドレイプになることもあり得るのですよ」

と言って下さいました。フレンテの方が、それまでも言葉を選んで、私達に配慮して言って下さっているのは分かってはいるものの、その言葉で、自分がまた、傷付いて諦めようとしていたことに、気付かされました。

柏木さんのお言葉、お心遣いが、被害当事者の私の、安全安心・信頼の繋がりを支えて下さいました。本当に有難かったです。いつもサポートして下さる島川さんにも感謝です。

後日、連絡があり、学校教師から生徒への性暴力を訴える、石田郁子さんのチラシを配架コーナーに、Springチラシは、OneVoiceのことも考えて下さって、DVや性暴力に関するイベント時に、置いて下さるそうです。ありがとうございます!

ご助言頂いて、フレンテに個人登録しました。今後の活動のステップに何か出来たらと思いました。フレンテみえは、とても良い活動している、三重県の希望のような存在なので、自分も頑張りたいです。

午後は、参加者で、鈴鹿市議員の高橋さつきさんにお願いして、鈴鹿を歩きました。

まずは、市の男女共同参画センターのジェフリー鈴鹿へ。その後、市役所の関係各課を一つ一つ、回って下さいました。子育て支援課、教育支援課、地域協働課、人権政策課など。各公民館、各児童センターなどに、置いて頂けると、後日、連絡を頂きました。そのチラシを1000部程の印刷は、高橋さんが協力して下さいました。

被害弱者や暴力特に性暴力に向かい合うのは、議員さんであっても、大変なことなのに、嫌がらずに一緒に歩いて、頼んで下さって、本当に支えられたまし。心から感謝です。

三重の地域に・人に、ちょっとずつでも、広まってゆきますように。津、鈴鹿へ、伊勢から頑張って足を運んだ一日でした。

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