a1.フラワーデモin三重

fl.e. 2020年6月24日(水)❁フラワーデモみえ*(初)オンライン学習会

site up 20200626金

COVID19 感染拡大防止の自粛緩和で、スタンディングは再会し始めましたが、語り合いの場はなかなか持てずにいます。三重県も広いので、オンライン対応で、語り合いや学習会の場を持てて行けたらと考えていました。

私自身は2年程前から、Skypeでのセラピーをしていますが、やはり、初めて繋がった時は、ドラえもんの未来の世界に来たように感動しました。

予め何度か、主メンバーで、繋がって喜んだり、lineのデコレーション機能で遊んだりしながら、何度か話し合いました。当日は、5名が集まりました。まずは、繋がれたことに、感動し、喜び合いました(笑)。

資料はフラワーデモ盛岡さんが、作成したものを、共有させて頂けました。とても良くまとめられた資料です。事前に、参加者の方と共有し、学習会で読み合い、意見を言い合う形を取りました。

自己紹介と安全・安心の場作りに、最近の良かったことを一言ずつ、言ってもらいました。

無料zoomで、40分を2回の方法にしました(間に休憩15分)。

前半が、無罪判決解説、公判が、刑法解説についてです。

以下、参加者の感想を記します。

🌱S.Mさん

・裁判を詳しく学べた。知らなかったことが沢山あった。

・刑法は昔の家父長制、男尊女卑の考え方が反映されたものであり、改正されたといっても、問題点が残されている。

・国会議員は大半が男性であることも、議論が進まない要因の一つと思われる。

🌱高橋さつきさん(鈴鹿市議会議員)

・資料の凡例(刑法に関する用語)の言葉が難しい。

・昔ながらの女はモノなんだという感じがした。

・判決は読んでるだけでも胸が苦しくなる。刑法を変えないと被害者は救われない。

・名古屋の判決で被害者が19歳だったので、罪に問えないというのはおかしい。びっくりすることばかりだった。

🌱hamachan さん

・地位関係性を利用した性暴力が多いと思う。福祉施設や教育現場など…。全てが罪に問えてはいないだろうし、もし罰せられたとしても刑が軽過ぎて再犯の危険をはらんでいる。

・スウェーデンやカナダのように厳しい処罰をしないと、性暴力被害は減らない。

・性犯罪は分かり易い犯罪なのに、それを裁く刑法が、難しくて分かりにくくしている。

🌱はるえさん(ゆき花の母、一緒にフラワーデモみえを立ち上げた)

・ゆき花が立ち上げたフラワーデモ。少しでも良い方向に向かって解決してゆきたい。

🌱ゆき花 io osada 

・法律用語は、言葉が難しい。被害者は、被害の辛さに向き合いつつ、法律の壁とも向き合わなければならないので、辛いししんどい。

・国会でも男性が多く、地位関係性の中で発言出来ないこともあるだろうから、国政からの変化を求める。

・教師や宗教関係など、地位関係性を利用した性暴力を、地域の問題として考えたい。

*花の画像にまとめて、photギャラリーに、提示致します。

オンラインの語り合いについては、

・直にあって話す方が良い

・オンラインと対面とそれぞれ生かして使いたい

・オンラインで出来ることが確認し合えて良かった、臨機応変に組み合わせて使えたら良いのではないか

・多くの人と話したい

・オンラインは便利だけど、直に向き合って話すのはとても大切なこと

…など、意見が出されました。今後の参考にしてゆきたいです。

課題もありますが、まずは、オンラインで皆で繋がりながら出来たこと、一歩前進です。新しい繋がり方でお互い、繋がれたのは、嬉しいことでした。

*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】に同意とします*