a1.フラワーデモin三重

fl.a1. 2020年6月11日(木)❁フラワーデモみえin伊勢、津

site up 20200613土

#0611フラワーデモ 三重

*伊勢 8名 *津 21名がスタンディング参加しました。

午前の伊勢は神宮・外宮奉納市のある北側道路沿いにて、横断幕やプラカードを持ってスタンディングしました。朝からの強い雨風邪で、一時は中止も考えましたが、強い雨風がスタンディングの時間だけ止みました。神宮・内宮の太陽の女神(天照皇大神)も、外宮の女神(豊受大御神)も、一緒に応援してくれているようで、嬉しいです。

車窓から見て下さった方、通り掛かりに声を掛けて下さった方も。

午後は久し振りに県都の津で開催しました。 鈴鹿市市議会議員:高橋さつきさん(日本共産党)、日本共産党委員長の大嶽隆司さん、々副委員長の岡野恵美さん、三重県男女共同参画センターの元所長で津アイリス(男女共同参画実現を目的とする市民団体)代表の柏木はるみさんも、参加して下さいました。

性犯罪・刑法改正の4つの課題を示したプラカード、横断幕も。「性暴力は男女の別ではなく、性ある皆の問題です」や、男性被害者、障がい児・者の性暴力被害、PTSDの罹患率なども。

性暴力は深刻なPTSDやトラウマを伴ってある問題です。フェミニズム、ジェンダーといった女性の人権問題、精神疾患・精神障害・への偏見差別の問題、政治・戦争問題…このような大事な問題を、避けたがる人達もいます。既存の地位関係性や力関係に抗う(あらがう)よりは、迎合する・合わせてしまう方が、波風立たないし、その方が安全でいられると思う人達もいます。

でも、その既存の地位関係性や力関係の中に、性差別や、その最悪の性暴力があります。既存の地位関係性や力関係や、当たり前にあり・問題視されていない偏見差別に言及してゆくことは、難しいことですが、必要なことでもあります。性暴力・暴力は社会間・世代間に連鎖します。そして、その犠牲や標的にされるのは子どもたち、殊に女の子達です。

参加者のある方は、「性暴力のフリーズについて理解して欲しい」と仰っていました。「男性は理解出来ないのだろうか」と。私が和歌山の警察の方と話した時に、フリーズについて「僕らも毒ヘビが目の前にいたら「うわっ」と固まるのと同じや」と仰っていました。男性でも分かる人達もいます。「いい警察官やな」と二人で話しました。理解ある警察官や支援者、治療者が増えて欲しいです。

また参加して下さった、子どもたちに性教育をされている方、司法に関わるお仕事をされていた方は、そのような性暴力の相談が、多くあることを話されていました。

これは、三重県内での出来事です。特に性暴力を性暴力だとさえ、分からないような幼い子供達の被害も含まれています。

大紀町、鳥羽、四日市、桑名…県内各地から集まりました。あじさい、バラ、トルコ桔梗、三重の季節の花々を持って集まりました。

津駅西口での予定でしたが、雨の為、東口に変更しました。西口でスタンディングして下さった方、連絡不徹底となり、ご不安な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。お二人で、スタンディングして下さったとのこと、参加者としてカウントさせて頂きました。7月にまたご一緒出来たらと思います。

東京公式では、#0611フラワーデモ をlive配信し、各地フラワーデモや賛同者がTwitterデモで繋がりました。live配信では、北原みのりさん、松尾亜紀子さん、山本潤さん(Spring代表理事)、小川たまかさん(ライター、Springスタッフ)、高里鈴代さん(強姦救援センター、沖縄代表)、岡村晴美さん(弁護士、名古屋)がお話しました。#0611フラワーデモ は、こちら→ フラワーデモ公式のYouTube配信 よりご覧頂けます。

*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】に同意とします*