a3.ゆき花のFD活動

fl.b1. 2020年4月11日(土)❁フラワーデモ公式&全国*1年目の日

site up 20200412日

COVID19、新型コロナ感染防止による緊急事態宣言、外出自粛により、1年目のフラワーデモは、オンラインにて開催されました。初のTwitterデモです。フラワーデモみえからも、何人かの方にメッセージを頂きました。

*メッセージについては、Galleryに掲載致します。

4月11日を前に、NHKクローズアップ現代プラスのブログ記事、「本で振り返るフラワーデモ」に、私の記事を掲載して下さいました。フラワーデモみえのきっかけでもあった、身近な近所にいた、自死した性被害者の方について記しました。

その思いを理解し、分かち合えるフラワーデモ各地呼び掛け人のみんなの中に、一緒に置いてあげたいという気持ちでした。各地方で、声なき場から声を上げ、フラワーデモを立ち上げた勇気ある方々と一緒に記す記事の中でなら、安心して存在出来るように思いました。

手元に本が届いて、読んだ時、自死した被害者の方がやっと息をすることが出来たように思いました。お互いの面識はないのですが、母のかかりつけ医の奥さんでした。遺族のその方も傷は癒されていないけれど、一人で抱えていたので分かり合える皆さまとの繋がりで、楽になれた様子に思いました。

私はこれまで、性被害についても、酷い医療支援被害を受けてきたので、医者なのに・妻なのに助けないなんて…、と思う一方で、その人達も助けを求めながら助けを得られず、傷付いてきたこともよく分かりました。

日々の神宮へのお詣りや今の大学院での研究は、医療支援の得られない中で唯一の支えなのに、その道中にその不幸があり、支えが全て壊れてゆくようでした。でも、フラワーデモの人の繋がりに救われました。

毎回のフラワーデモには、亡き人の分の花を持ってスタンディングしています。私は、フラワーデモの花や、その人の繋がりに、お詣りしてきた神様や仏様(日本の太陽の女神、天照皇大神や、お大師さん)がいるように、感じています。

私は今は幸い、恵まれた治療や学びを得られています。それも私には奇跡的なものでした。今のセラピーでは、「繋がりが回復」と言われていますが、性暴力や軍事・暴力の問題を語り合えてゆく為にも、安全安心の信頼関係が私達一人一人に必要だと思います。

*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】に同意とします*