b1.フラワーデモ公式

fl.b1. 2020年3月8日(日)❁フラワーデモ&国際女性デー❁②オンライン

site up 20200310火

3月8日(日)国際女性デーは、フラワーデモ公式・東京行幸通りより、オンラインで全国と繋がりました。

新型コロナウィルスが心配されましたが、全国頑張りました。スタンディング開催した地域もありますし、動画メッセージを送った地域もあります。三重からは、動画メッセージを送りました。早い段階で、屋外の活動は自粛しようと決めました。

東京・行幸通りでは、フラワーデモ公式、呼び掛け人の北原みのりさん、松尾亜紀子さん、一般社団法人Spring代表の山本潤さん、学校教諭からの性暴力を裁判で訴える石田郁子さん、等がスピーチされました。COVID19の感染拡大防止から呼び掛けはしなかったのですが、サバイバーの心情もあってから、何人か集まった方々いるようです。

フラワーデモ札幌で、オンラインヨガを開催したので、母と一緒に参加しました。サバイバーと体と繋がるケア(ヨガ)を共有する時間は、とても有意義に感じました。経験を語り合う時間はケアの第一歩かと思います。けれども、これは決して簡単な作業ではありません。スピーチをしている都市部など、いざという時の対処やアートな場作りなど、よく考えて取り組まれていると思われます。私は、まだ、そこまでの器量はありませんが、また、皆さんと考えてゆきたいです。

辛い経験を語り合うことで、お互いが余計に辛くならないように、また感情の起伏が激しくならないように(それで傷付け合うようなことがないように)セラピー的なワーク、作業の共有というのは大事に思います。ワーク、作業程でなくても、リソース(良いところ、強み、資源)作りとその共有というのは前提的に必要と思います。開催された札幌の方は、海外でも学ばれてきた看護師さんで、先駆けたケアの方法をご存知で、提供して下さったと思います。

三重・伊勢は梅の花が先月に終わり、菜の花や水仙、早咲きの桜など、春の花々が次々に咲いていますが、札幌は真っ白な銀世界でした。オンラインという方法は、フラワーデモみえでも、これからも活かして使えるようになりたいです。

その後、ささやかでも、公式や各地の皆とも連帯していたくて、伊勢の自宅組、屋外でフラワーデモしました。物干し竿に、造花やプラカで飾りました。「女性は太陽」「日本の太陽は女性」を母と二人で、録画しました。

生活道路に面していて、車通り・人通りもそれなりにありますが、通り行く地元の人の視線や雰囲気は、なんとなく、優しくて、にこやかでした。

3月8日の国際女性デーに、朝日新聞では、フラワーデモのお花の全国地図が、一面に掲載されていました。フラワーデモみえと、和歌山も私のプラカの言葉を書いて下さいました。

「性あるみんなの問題」と。性被害者だけではなく、性暴力、それを生み出す性差別は、私たち、性あるみんなの問題なのです。一人一人が少しずつ、積み重ねてゆくことなのだと思います。

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