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fl.a2. 2020年2月11日(火)❁フラワーデモ和歌山

site up 20200214金

フラワーデモみえ終了後、和歌山へ。梅の花を持って。和歌山の花と言ったら梅だから。途中、電車が止まらないように、ドキドキしながら向かいました。

和歌山は、事前に、和歌山東警察署と、和歌山県男女共同参画センターりぃぶる(ビック愛9階)、和歌山市男女共同推進センターみらい(あぃあぃ7階)に、行きました。スタンディングする場所の使用の申請手続きや、性犯罪・刑法改正の説明をするSpringの冊子やチラシ、自作のチラシ・資料を届ける為です。

性暴力や性犯罪の対応をする関係機関に、予めフラワーデモの説明をし、繋がりを作っておいた方が、周知にもなるし、行動し易いだろうと思いました。これだけ全国的に広まってきた、せっかくの人の繋がりを、和歌山の地でもちゃんと生かして、繋げておきたいと思いました。

警察の申請書受け取りは1週間後ということで、フラワーデモ参加者の方にお願いしました。

フラワーデモを立ち上げてからの11月以降は、その頃から始まったCPT(認知処理療法、トラウマセラピーの一つ)のぶり返し症状が出ていた時期で、体調的にも精神的にも、とても辛い状態でした。

フラワーデモで、フェミニズムのハードな一面に、急激に・多く接することもあり、その度に、フラッシュバックや癒されてこなかった、様々な問題に直面しました。幸い、トラウマセラピーで、先生がその時々のテーマとしても取り上げてくれました。

電話や外出することの恐怖も、こんな時なのに、普段以上に増してしまい、いろんな人に、ご迷惑を掛けてしまったことを、思われます。

スタンディングは15名。和歌山県議会議員の奥村のり子さん、和歌山県市議会議員の南畑さち代さん、森下佐智子さん、坂口多美子さんが参加して下さいました。取材は朝日新聞と、赤旗新聞から受けました。ココニハさんという自助グループの缶バッジを、下さった参加者の方もいました。

スタンディング後は、語り合いの時間を持ちました。カンパを下さったり、OneVoiceを集めたりしました。8人ほどが参加しました。

この時、和歌山県の市町村分と、県知事さん、県議員さん分のSpring冊子やチラシ、資料を作って持って行き、参加して下さっていた議員さんなどに相談してみました。議員さんにお願いすれば、皆さんに行き渡るものかな、議題に上がるものかなと、単純に思っていました。

でも、実際はそう簡単なことではないと、お話聞きながら、がっかりというか、せっかく頑張ったのに…というか、とても悲しくなりました。その声が生かされて広まってゆく為には、そういう人の繋がりが、議員さんの繋がり、会派の繋がりが必要なのだそうです。

Springの岡山イベントで、ロビイングのことを学んでいたのに、もっと考えて行動出来たら良かったなと思います。

和歌山県議会には、超党派の女性議員の会があるそうで、その代表の方を教えて下さいました。持って行った資料は取り敢えず、お願いしました。その議員さんの繋がりから広めて下さるそうです。宛名シールまで貼ったのですが、事情も分からずにいました。

そこまで頑張ったのは、お大師さんの教えの大きさあってこそ、でした。トラウマセラピーでも、西洋医学でも着目されている、心と体を繋ぐ自律神経やその観想、マインドフルネス、ヨガ(瑜伽)、マンダラの世界観について、高野山やお大師さんの教えはとても、大きいのです。

後日、女性県議員の会の藤本真理子さんにも、メール連絡は出来たものの、体調万全な中ではなく、十分には出来ませんでした。でも、また、いつか機会があったらと思います。3月からは地元の方が引き継ぎます。初めてのフラワーデモ和歌山を立ち上げられて、お大師さんにも自分自身にも、落ち着くことが出来ました。

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