a1.フラワーデモin三重

fl.a1. 2020年2月11日(火)❁フラワーデモみえin津

site up 20200212水

今日も良いお天気。しだれ梅と山茶花を背景にスタンディング。梅、ガーベラ、かすみ草、水仙、菜の花…三重のお花と一緒に。17名が集まりました。Springのチラシの大きなプラカや、横断幕を、参加者の方が作って下さいました。一般には手に入れ難いサイズです。ありがとうございます!

#津市議会議員 の #竹下佐智子 さん、#鈴鹿市議会議員 の #高橋さつき さんも。お二人とも日本共産党の議員です。朝日、赤旗の取材も。

フラワーデモみえは、女性団体の方が多く参加して下さっています。性暴力はそのような方々にも(誰にも)難しい問題なのですが、先駆けて活動されている方々は、活動方法など、いろいろ教えて頂けるので心強いです。

道行く人に、チラシやティッシュの配布をしました。目を向けて行ってくれる人達も結構いるように思います。#WithYou のお花の力、フラワーデモの花の存在に、目を向けてくれるように思います。その花はサバイバーが選んだ方法、大事に思います。

その後は、アスト津に移動して、語り合いをしました。

三重から作ろうと思ったSpring冊子とその資料ですが、和歌山の地元の方が呼び掛け人をされたということで、先に、和歌山分の資料を作りました。フラワーデモみえの語り合いでは、その資料の共有をしました。

トラウマ理解をして欲しい、という気持ちでいることから、まとめました。ステファン・ポージャスさん(医学博士)のポリヴェーガル理論、多重迷走神経理論を分かり易く絵本付きで図示した、浅井咲子さんのご本より、引用してまとめました。

ゆっくりとは話せなかったのですが、3月、4月の予定まで決めました。フラワーデモは3月が一旦区切りとされていました。私は続けたいと思っても、参加者の皆さんが、どう思うだろうか?東京公式はどうなるのだろう??という不安がありました。

でも、私が案ずるより先に、参加者の方から「続けるのよ。東京がどう進んでも。私達はここで続けてゆけばいいの」と言って下さり、ほっとしました。

立ち上げた当初、3月まででこの深い問題が解決するとは、とても思えず、だから参加も躊躇されていました。性犯罪、刑法改正が、3月までの期間で、当事者が望むように変わるとも思えませんでした。110年も変わらないできたものなのに、急に変わることなんて思えませんでした。

だから、3月で終わりにするのではなく、続けてゆきたいと、私は思いました。不安でいましたが、参加者の方からそう言って下さいました。積み重ねてきた、女性運動の活動の中から、自然にそう言って下さった感じでした。

午後から建国記念の日のイベントがあるようで、時間早めに終わりました。一方は「天皇制を考える」がテーマ、大学の講堂では、日本会議のイベントのようで、全く色合いが違います。でも、なんとなく、共存しています。

今の大学でフラワーデモ活動していることに、不安になることもありますし、心配されることもありますが、「ウチの身内も神職よ、顔合わせると、意見対立しているけど、大丈夫よー」とか「ウチの子も同じ大学行ってたのよー」とか、言って下さる参加者の方々も結構いて、ほっとします。

語り合い、反対意見持ちながら、お互いの存在を認め合っているような。たまに不思議な気持ちになりますが、三重、伊勢の、こういう繋がりの中で、自分も安心していられます。

*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】に同意とします*