a1.フラワーデモin三重

fl.a1. 2020年1月11日(土)❁フラワーデモみえin津❁①スタンディング

site up 20200113月

とても良いお天気で、三重・津は冬でも山茶花の花が満開です。街路の花壇の花も一緒にスタンディング。参加者の方が、みんなに、三重の菜の花を持ってきて下さいました。三重はもう春の花が咲いています。また、伊勢からお子さん2人と参加した方が、素敵なガーベラの花束をプレゼントして下さいました。ありがとうございます!

23名の方が集まりました。鳥羽、伊勢、鈴鹿、四日市、県内各地から、また県外からも遠路、親子で参加して下さいました。

津市会議員の竹下幸智子さんが参加して下さいました。赤旗の取材も。津市・和歌山市と議員さん同士のご親戚がいるそうです。そういえば、フラワーデモ和歌山でも、そのことをお話されていた方もいました。

朝日新聞津総局の記者、甲斐江里子さんも来て下さいました。

参加者の方が、Springのチラシから大きなプラカードを作って来られました。A3より大きなサイズと印刷なので、特別なのモノだと思います。通りながら目を掛けて下さる方々に、性犯罪・刑法改正のチラシとティッシュの配布をしました。

スピーチも考えるのですが、安全面からまだ不安があります。東京など、都市部は、大勢集まるというのもあるでしょうが、いざという時の為の、様々な配慮や工夫もされているようです。心理やフェミニズムの専門の方たちが運営に携わっていたり。でも、私にその力量はまだありません。

参加者の女性団体の方が、活動慣れしていて、スピーチのことも言って下さいました。スピーチするなら、また、警察に事前に届け出るなどの手続きや、お知らせしておく必要もあるかと思われました。「許可証なんて取ってないよ」という参加者の方々もいますが、政治に携わっている方々だったり、以前からの市民活動や市民運動の団体として、なんとなく地域の関りの中で、認められた存在なのだと、思いました。

市民活動や市民運動といっても、そういう地域の人の繋がりがあってのことと、参加者の方たちや、警察や駅や役場の方たちと話しながら思いました。

でも、こういう方々がご一緒して下さるので、一人ぼっち感が大きかった自分としては、心強くいられます。

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