e.花咲く春へ♪性犯罪・刑法改正

fl.e. 2019年12月15日(日)❁ Spring岡山イベントに参加

site up 20191217火

11月の衆議院院内会議の後、Springの岡山イベントに申し込んみました。調べたら、下り線のせいか、思ったより電車代も掛からず、路線も便利でした。

ロビイングについては「何それ?」という気持ちでしたが、もっと、性犯罪・刑法改正について、知りたいと思いました。11月のフラワーデモで、Springの冊子を見ながらプラカードを作り、その文面に触れるまで、司法は自分を救うものではないし、関係ないと思っていました。自分の必要の優先は、まず、医療でした。

でも、11月のSpringイベントに参加して、山本潤さんが「社会を変えるには、まず、法を変えることだと、WHOで言っている」と話していたので、法がそこまで大事なのかと考えました。確かに法を変えようとした時に、必要な医療も伴って向上・改善してゆくように思われました。

11月にフラワーデモを立ち上げて、また、ちょうどCPT(認知処理法、認知行動療法の一つ)が始まった頃で、春まではトラウマのぶり返しで、なかなか起き上がって動ける体の状態ではなく、しんどい状態でした。

でも、岡山のワンストップセンター協賛というのもあり、出掛けました。岡山のワンストップセンターのサイトは、田中嘉鶴子さんのご講義録など、トラウマ理解について、とても為になる情報を発信していたり、テレビで産婦人科など性暴力の地域対応がされている取り組みが、紹介されていたこともあり、岡山に出掛けてみたいと思いました。

駅前の桃太郎とクリスマスのイルミネーションが綺麗でした。

イベントの最初に、岡山の国会議員のメッセージや県議員の挨拶、市議員の出席などもされていて、議員さんや政治・行政が、向かい合う姿勢の違いを、まず、感じました。

Springスタッフの方は、山本潤さんなど3人、皆さん、東京から自費で来ているそうです。

ロビイングのお話しを聞きながら、声を届けるのに、こういう方法があるんだというのを、知りました。

今まで、特に性暴力に気付いてからの数年、30代前半頃までは、「性暴力の理解と安全のお願い」などという資料を作って、各都道府県分を作り、国会議員さんにお願いしたり、縁あった沖縄の全市町村に送ったり、…ということをしてきました。また、行政などに、意見を送ったりしていました。でも、酷い対応でした。

でも、こういう方法を教えてもらったら、ちょっと道が開けるように思いました。

模擬体験もあり、希望したら、参加させてもらえました!

言うセリフもだいたい予め決められていますが、私は、Springの団体の説明をする役になり、その台詞のチラシを読みました。そして、

「私達のことを、私達抜きでは決めないで欲しい」

と、ひと言加えました。11月のイベントで書いたOneVoiceもお守りのように持参して行ったのですが、声を届ける先の議員さん役をして下さった市議さんが、最後、持って下さいました。

また、フラワーデモの紹介を山本潤さんがした時、三重の呼び掛け人だと、私の紹介をして下さいました。岡山の皆さんの拍手が、とても嬉しかったです。私も一緒に、手を叩いて喜びました(笑顔)。

その後も、三重や和歌山でも、失敗しながら、教えてもらいながら…という感じで進めています。政治や議会のことを全く知りませんでした。Springスタッフや岡山の皆さんに、こういう場を作って頂けて、感謝です。奈良から参加した方と一緒に返りました。

県議や市議にも、こんなふうに届ければ良いのかな?…と、暗中模索、試行錯誤で進んでいます。分からなくても、進むことが大事だと思いました。

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